愛知製鋼は、HSEのオフサイト型バーチャルPPAサービスを通じ、陸上風力発電によって創出される非化石電力由来の環境価値の活用を開始したと発表した。
この取り組みと、2025年7月より活用しているバイオマス発電による再エネ電力を組み合わせることで、2026年4月時点で同社の電力消費量の約20%を非化石電力由来とする構成となる。年間約8万トンのCO2削減に貢献する見込みだ。
愛知製鋼は、2030年ビジョンの経営指針の一つとして「持続可能な地球環境への貢献」を掲げており、2050年度までのカーボンニュートラル(CN)早期実現を目標に掲げている。



