匠技研工業と静岡銀行が連携、製造業のDX伴走支援を開始

匠技研工業と静岡銀行が連携
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AIを活用した製造業向けDXソリューションを提供する匠技研工業は、静岡銀行と連携し、地域製造業の経営課題解決に向けたDX伴走支援に取り組んでいると発表した。

製造業の現場に蓄積されたノウハウを「デジタル資産」として活用することで、業務の属人化解消と経営判断の高度化を図り、製造業の持続的成長を支援することが目的だ。

静岡県は製造品出荷額等が全国2位(2023年)を誇る「ものづくり県」であり、製造業は地域の基幹産業だ。

《森脇稔》

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