横浜ゴム、車椅子対応ラバトリーなど出展へ…独エアクラフト・インテリアズ・エクスポ2026

横浜ゴムのブースイメージ
横浜ゴムのブースイメージ全 1 枚

横浜ゴムは、米国子会社のヨコハマ・エアロスペース・アメリカとともに、4月14日から16日の3日間、ドイツのハンブルク・メッセで開催される「エアクラフト・インテリアズ・エクスポ2026」に出展する。

「エアクラフト・インテリアズ・エクスポ」は、航空機の内装品や関連材料、最新技術が集まる世界的な展示会で、世界中から450社以上が出展する。

ブースでは、車椅子に対応したラバトリー(化粧室ユニット)のプロトタイプを展示する。また、既存のラバトリーに取り付けることで内装のアップグレードや自動洗浄などタッチレス機能の充実を実現するレトロフィット(換装)キットをはじめとしたラバトリー関連製品も紹介する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る