NEXCO西日本九州支社と西日本高速道路サービス・ホールディングス九州支社は、九州自動車道の広川サービスエリア(SA)上り線(福岡方面)に、大分県日田市発祥の「焼きそばの想夫恋(そうふれん)」を新たに迎え、4月17日(金)11時にグランドオープンすると発表した。
「焼きそばの想夫恋」は九州を中心に広く親しまれているブランドで、全国の高速道路への出店は今回が初めてとなる。広川SA上り線は昨年12月にリニューアルオープンしており、今回の出店でさらに内容が充実する。
提供メニューは、定番の「焼きそば」(1150円・税込)のほか、広川SA上り線限定の「焼きそばアジフライセット」(1450円・税込)、「餃子(8個)」(500円・税込)などが用意される。
グランドオープン当日の4月17日には、来店者向けに複数のサービスが実施される。
「焼きそばの想夫恋」での食事時に希望を申し出た客に、焼きそばへのトッピング1種類(生卵・目玉焼き・マヨネーズから選択)を無料で提供する。実施時間は11時から21時まで。
ショッピングコーナーで1000円(税込)以上購入した先着100名に粗品をプレゼントするほか、フードコートで食事をした先着100名にペットボトル飲料1本をプレゼントする。いずれも11時から実施。
また、13時からは店舗屋外スペースで「広川楽士太鼓(がくしだいこ)」による太鼓の演奏パフォーマンスも行われる(雨天中止)。
4月16日(木)からは、好きな店舗で寄附ができる店舗型ふるさと納税サービス「ふるさとズ」を広川SA上り線でも開始する。なお、広川SA下り線(鹿児島方面)では2024年11月8日からすでに同サービスが始まっている。




