トヨタ・キルロスカーモーター(TKM)は、インド・ベンガルールにて、ウィプロ3D(Wipro 3D)と覚書(MoU)を締結した。
この協定により、ビダディにあるトヨタ技術訓練校(TTTI)に積層造形中核センターを設立する。産学連携の強化と、先進製造技術における次世代人材の育成が目的だ。
MoU締結式には両社の幹部が出席した。TKMからは人事・サービス担当副社長のヒロキ・アンドウ氏、情報技術・デジタル・サイバーセキュリティ担当副社長のラクシュミケシャバ・シャストリー氏が参加。ウィプロ3D側からは、ウィプロ・インフラストラクチャー・エンジニアリングCEOのプラティク・クマール氏らが出席した。



