東北道「紫波」ICから200m、岩手県紫波町で物流施設開発に着手…2028年6月竣工予定

シーアールイー
シーアールイー全 1 枚

シーアールイーは、岩手県紫波郡紫波町において開発用地を確保し、物流施設「(仮称)岩手紫波プロジェクト」の開発に着手したと発表した。

同社にとって東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県)では2件目となる物流施設開発プロジェクトで、現在2027年4月の着工に向けて開発を進めている。

所在地は岩手県紫波郡紫波町稲藤升形。敷地面積は3万5543.43㎡(1万751.88坪)で、主要用途は倉庫(倉庫業を営む倉庫)。構造は普通倉庫が鉄骨造平屋建て、危険品倉庫が鉄骨造平屋建て2棟。延べ面積は1万9321.08㎡(5844.62坪)を予定しており、2027年4月着工、2028年6月竣工を見込む。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る