日産自動車、2026年春夏モデルのオリジナルグッズ115点を4月23日より発売

・日産自動車は「NISSAN collection」52点・「NISMO collection」63点の計115点を2026年春夏モデルとして4月23日より発売する。

・目玉商品はGT-RとG-SHOCKのコラボ第7弾や、R30型スカイライン「鉄仮面」の1/18スケールミニカーなど(一部5月発売予定)。

・商品は全国の日産販売会社、グローバル本社ギャラリー、ニッサン クロッシング内「日産ブティック」、日産オンラインショップで購入できる。

NISSAN GT‑R G-SHOCK
NISSAN GT‑R G-SHOCK全 13 枚

日産自動車は、オリジナルグッズ「NISSAN/NISMO collection」の2026年春夏モデルとして、「NISSAN collection」52点・「NISMO collection」63点の計115点を新たにラインアップし、4月23日より発売する。一部商品は発売時期が異なる。

【画像全13枚】

■ NISSAN collection(新商品52点)

NISSAN GT‑R G-SHOCKNISSAN GT‑R G-SHOCK

注目商品の一つは「NISSAN GT-R G-SHOCK」(5月発売予定)だ。GT-RとG-SHOCKのコラボレーションモデル第7弾で、八角形フォルムが特徴のデジタル・アナログコンビネーションモデル。カーボンコアガード構造により軽さとタフさを両立し、GT-Rを象徴する赤がさりげなく存在感を放つ。

「R34 エンジンイラストTシャツ」は、R34型GT-Rのエンジンルームを精緻に描いたイラストをビッグシルエットのTシャツにプリントした商品だ。

そのほか、ZロゴとNISSANロゴをあしらったシンプルな「Fairlady Z マグカップ」、豊富なポケットを備えた「NISSAN キャンバストートバッグ」、重厚感あるデザインの「メタルキーリング」なども揃う。

Nissan SKYLINE 2000 Turbo intercooler RS-XNissan SKYLINE 2000 Turbo intercooler RS-X

また「Nissan SKYLINE 2000 Turbo intercooler RS-X」(5月発売予定)は、フロントグリルレスの外観から「鉄仮面」の愛称で知られるR30型スカイラインの高性能グレードを、1/18スケールのミニカーで忠実に再現した商品だ。

■ NISMO collection(新商品63点)

NISMO HERITAGEリンガーTシャツNISMO HERITAGEリンガーTシャツ

「HERITAGEリンガーTシャツ」は、往年のヘリテージロゴを配したNISMOリンガーTシャツで、綿100%素材を採用。レトロスポーティな雰囲気が特徴だ。

「NISMO 折りたたみコンテナボックス 20L」は、使用しないときはコンパクトに折りたためるトランク収納アイテム。「ステンレスボトル(REVOMAX Standard)」は片手で開閉でき、炭酸飲料にも対応した二重密閉構造のマグボトルだ。

フォージドカーボンキーリングフォージドカーボンキーリング

そのほか、UVカット素材の「クールタオル ロング」、ランダムな模様が特徴のフォージドカーボン(鍛造カーボン)を採用した「フォージドカーボンキーリング」、バックライト付きの「ツインベル目覚まし時計」なども新たにラインアップされる。

商品は全国の日産販売会社、グローバル本社ギャラリー、ニッサン クロッシング内の「日産ブティック」、および日産オンラインショップで購入できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  3. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る