東京海上日動、プレミア・エイドに出資し資本業務提携…AI活用でドライブレコーダー付き自動車保険「DAP」の救急応対サービス強化

東京海上日動火災保険がプレステージ・インターナショナルが保有するプレミア・エイドの株式33.4%を取得する株式譲渡契約を締結
東京海上日動火災保険がプレステージ・インターナショナルが保有するプレミア・エイドの株式33.4%を取得する株式譲渡契約を締結全 1 枚

東京海上日動火災保険は、プレステージ・インターナショナルが保有するプレミア・エイドの株式33.4%を取得する株式譲渡契約を締結した。あわせてプレミア・エイドとの間で資本業務提携契約も締結した。

両社が共同で提供するドライブレコーダー付き自動車保険「DAP(ディーエーピー)」の最大の特長は、「映像データを駆使した救急応対サービスだ。今回の提携を通じ、このサービスをさらに高度化し、より多くの顧客へ「1秒でも早く、安心と安全をお届けする」ことを目指す。

東京海上日動は2017年4月、日本で初めて個人向けのドライブレコーダー付き自動車保険「DAP」の提供を開始した(同社調べ)。以来、プレミア・エイドと約10年間にわたって協業し、救急応対サービス領域での技術・ノウハウを磨いてきた。


《森脇稔》

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