NEXCO西日本九州支社は、東九州自動車道(北九州市~宮崎市)が4月24日に開通10周年を迎えるにあたり、整備効果をまとめるとともに、記念イベントの開催を発表した。
東九州自動車道は2016年4月24日、椎田南インターチェンジ(IC)~豊前IC間が開通したことで、北九州市から宮崎市までの高速道路が南北に1本でつながった。
開通から10年間で、地域産業の活性化や観光動向の変化、地域医療への貢献など、沿線地域の経済・暮らしを支える整備効果を生み出してきた。
東九州自動車道が生み出した整備効果をまとめたパネルを、4月24日(金)まで別府湾SA(下り線:宮崎方面)屋内店舗スペースや、道の駅豊前おこしかけ・道の駅かまえ・道の駅北川はゆまなどで展示する。
メインイベントとして、4月18日(土)10時~15時、別府湾SA(下り線)屋外レストラン棟前にて、来場者に東九州自動車道開通10周年の特製記念グッズをプレゼントする(なくなり次第終了)。
同日、別府市のご当地キャラクター「べっぴょん」も登場し、写真撮影が楽しめる。また、9時から15時まで無料の足湯も開催される。いずれも雨天時は中止または屋内開催となる。
限定商品・お得なサービスとして、別府湾SA(上下線)では、第1弾(3月28日~4月19日)と第2弾(5月8日~5月31日)に分けて限定商品の販売やサービスを実施する。
第1弾では、ショッピングコーナーで5000円(税込)以上購入した来場者を対象に開通10周年記念くじを実施。お食事券やチョコレートビーンズの詰め合わせなどが当たる。
両弾を通じて、10周年記念メニューの販売、別府湾SA公式インスタグラムフォローによる人気メニューの割引(第1弾:ソフトクリーム各種50円引き、第2弾:コーヒー各種50円引き)、遊歩道の石像6体をヒントにした謎解きゲーム「大分発見トレイル」(7時~20時、全問正解者に大分銘菓プレゼント)も行われる。
なお、別府湾SA上り線(北九州方面)利用者も遊歩道を歩いて下り線側のイベント会場に参加できる。




