タイヤガーデン鶴ヶ島、5月1日オープン…大型トラックも入庫可能

タイヤガーデン鶴ヶ島
タイヤガーデン鶴ヶ島全 3 枚

相広タイヤ商会は、5月1日に2号店となる「タイヤガーデン鶴ヶ島」(埼玉県鶴ヶ島市)をオープンすると発表した。

【画像全3枚】

同社によると、出店は鶴ヶ島で50年以上愛されてきた同名店舗の事業承継によるものだという。

店舗は関越自動車道「鶴ヶ島IC」から車で約7分、圏央道「圏央鶴ヶ島IC」から約8分の立地にある。大型トラックがそのまま入庫可能な「ドライブスルーピット」を完備し、物流の2024年問題に直面する運送業者のダウンタイム削減を支援する方針だ。

また、出入口の導線を広く取り、運転に自信がない利用者でも来店しやすいとしている。取扱は各種タイヤ・ホイールの販売と取付交換作業で、輸入車や高級車、旧車、建設車両、フォークリフト、農耕機など幅広い車種に対応する。

同社は、商用車専門ECショップ「タイヤ・ホイール ヘラクレス」と連動した物流支援拠点として位置づけ、注文から取り付けまでをワンストップで担うとしている。

店舗概要は、営業時間が10:00~18:00で、定休日は水・日・祝日。所在地は埼玉県鶴ヶ島市脚折町1-36-1だ。

《森脇稔》

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