米EVメーカーのルーシッド・グループは、配車サービス大手のウーバーとのロボタクシー向け提携を大幅に拡大すると発表した。
ウーバーはルーシッド製車両の購入台数を少なくとも3万5000台に引き上げることに合意した。これらの車両はウーバーの将来的なグローバル・ロボタクシーサービス専用として設計される。
あわせてウーバーは2億ドルの追加投資を行い、ルーシッドへの累計投資額は5億ドルに達した。さらに、サウジアラビアの政府系ファンド(PIF)の関連会社であるアヤール・サード・インベストメント・カンパニーも新たに5億5000万ドルの出資を決定した。これにより、今回の発表に関連する投資総額は10億5000万ドルを超える規模となる。



