ソーラーカーレース「BWSC」挑戦の和歌山大学、Autodesk Fusionで伴走支援…応用技術株式会社

ソーラーカーレース「BWSC」挑戦の和歌山大学をAutodesk Fusionで伴走支援
ソーラーカーレース「BWSC」挑戦の和歌山大学をAutodesk Fusionで伴走支援全 2 枚

応用技術株式会社は、世界最高峰のソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge(BWSC)」に挑戦する和歌山大学ソーラーカープロジェクトへ、Autodesk Fusionを用いた設計DXの伴走支援を行ったと発表した。

AIを活用したジェネレーティブデザインと解析技術を用いて開発した新型車両「YATA」は、前回大会の車両から54kgの軽量化に成功した。車体の軽さは全出場チームの中で2番目だったという。

また、2025年大会では2,717.6kmの走行を達成し、前回記録を大幅に塗り替えた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】パリッとした小気味いい乗り味は、いかにもフィアット
  3. スマート『#2』世界初公開、都市型2人乗りEV『フォーツー』復活…パリモーターショー2026
  4. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
  5. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る