ミスミグループ本社の米国子会社であるフィクティブ(Fictiv Inc.)は、中国・広州市番禺区に新オフィスを開設し、開設セレモニーを実施したと発表した。
新オフィスの敷地面積は1100㎡、延床面積は4721㎡。品質管理拠点と物流拠点(一部倉庫)、オフィス機能を備える。構想設計から生産、短納期出荷に至る一連のプロセスを担うバックエンドの中核拠点として位置付けられている。
今回の開設は、フィクティブおよびミスミの米州事業であるミスミ・アメリカス・ビジネス・カンパニー(MISUMI Americas Business Company)が推進するインダストリアルAI戦略を次のフェーズへ進めるための基盤強化を目的としている。



