ハンコックタイヤ「ダイナプロ AT2 エクストリーム」にホワイトレター4サイズを追加

ハンコックタイヤ「ダイナプロ AT2 エクストリーム」
ハンコックタイヤ「ダイナプロ AT2 エクストリーム」全 6 枚

ハンコックタイヤジャパンは、2025年10月に発売したプレミアムSUV向けタイヤ「ダイナプロ AT2 エクストリーム(Dynapro AT2 Xtreme)」について、4月より日本市場で新たに4サイズを追加発売すると発表した。

【画像】ホワイトレターが追加された「ダイナプロ AT2 エクストリーム」

今回追加される4サイズはいずれも、タイヤ側面(サイドウォール)の文字が白く装飾された「ホワイトレター」仕様だ。既存の1サイズ(ブラックレター)と合わせ、ラインナップは計5サイズとなる。追加されるサイズは265/70R17、235/70R16 XL、225/70R16、215/70R16の4種類。

このタイヤは、SUVやオフロード車向けに設計されており、舗装路での快適な乗り心地と静粛性、未舗装路や砂利道でのグリップ力、さらに雪道での走行性能を一本で兼ね備えているのが特徴だ。

技術面では、高分散性シリカを配合した新しいゴム素材(コンパウンド)を採用し、加速・制動・コーナリング時の負荷を均一に分散することで偏摩耗を抑制。従来モデルより耐摩耗性能が向上し、長期間にわたって安定した性能を維持するとしている。

またトレッドのブロック間には遮音構造を採用し、走行中のロードノイズを低減。ショルダー部に交差溝を配置し、強化されたサイドウォール構造と組み合わせることで、悪路での走破性を高めている。

雪道性能については、トレッドブロックのエッジ形状と多方向のサイプ設計により雪面でのトラクションを強化。厳しい冬道性能の国際基準である3PMSF(スリーピークマウンテンスノーフレーク)認証も取得しており、四季を通じて使用できる。

デザイン面でも、立体的なパターンをサイドウォールに施すことで視覚的な存在感を高め、SUVらしい力強い外観を演出している。

《ヤマブキデザイン》

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