快適な充電環境を構築するには、ケーブル選びも抜かりなく! 便利な新個性派[特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・6way USBケーブル(D656)
SEIWA・6way USBケーブル(D656)全 8 枚

ひと工夫が盛り込まれた使える「カーアクセサリー」を、選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、USBケーブルの新作を計4品お見せする。車内の充電・給電環境を快適化するには「ケーブル選び」もおざなりにできない。個性豊かな新作が登場している。要チェック。

【画像全8枚】

Kashimura・USB充電&同期ケーブル 変換コネクタ付き 1.2m A/C-C(AJ-681)Kashimura・USB充電&同期ケーブル 変換コネクタ付き 1.2m A/C-C(AJ-681)

最初は比較的にスタンダードなタイプのケーブルから。「Kashimura(カシムラ)」の『USB充電&同期ケーブル 変換コネクタ付き 1.2m A/C-C(AJ-681)』(価格:オープン、実勢価格:1380円前後)を紹介しよう。当品は、USB-A変換コネクタを付属していることを特長とするUSB-CtoC ケーブルだ。

昨今、USB-Cの採用率が高まっているものの、まだまだUSB-Aが採用された機器も多くある。なので両方のケーブルを用意しておきたいところなのだが、当品があればこれ1本でこと足りる。品質も良好だ。TPE素材製で柔らかく、しかしナイロンメッシュケーブルとロングブッシュも採用済みなので折り曲げや断線に強い。

SEIWA・6way USBケーブル(D656)SEIWA・6way USBケーブル(D656)

続いては、さらなる利便性を携えたこちら、「SEIWA(セイワ)」の『6way USBケーブル(D656)』(価格:オープン、実勢価格:1580円前後)をピックアップする。当品はUSB-CtoCのケーブルだが、片側にはUSB-Aの変換プラグが付いていて、もう片側にはUSB-A、Lightning、microUSBの変換プラグが付属している。つまり2×3で計6通りの使い方が可能だ。

家族が乗ったときさまざまな機器の給電・充電が必要となるというのなら、当品は重宝する。しかもPD急速充電にも対応し(CtoCまたはCtoLightning)、データ通信にも使用が可能だ。

SEIWA・マグネットフラットナイロンケーブルCC 0.5m(D659)SEIWA・マグネットフラットナイロンケーブルCC 0.5m(D659)

もう1つ、SEIWAの『マグネットフラットナイロンケーブルCC 0.5m(D659)』(価格:オープン、実勢価格:1680円前後)をお見せしよう。こちらはUSB-CtoCのケーブルなのだが、ケーブル同士がマグネットでくっつくというユニークなひと品。使用しないときにキレイにまとまる。

また厚さ2.5mmのフラットタイプなので、コンソールボックスに機器を入れてケーブルだけ出したときでもフタが閉まる。当品は耐熱耐久性に優れたナイロン編み込みタイプだが、手触りが柔らかなソフトタイプもある。ともに0.5mと1mの2サイズ展開だ。

Kashimura・USB充電&同期ケーブル リール1.2m C-C PD100W BK(AJ-678)Kashimura・USB充電&同期ケーブル リール1.2m C-C PD100W BK(AJ-678)

最後に、Kashimuraの『USB充電&同期ケーブル リール1.2m C-C PD100W BK(AJ-678)』(価格:オープン、実勢価格:1380円前後)をフィーチャーする。当品は使わないときにはケーブルを巻き取れるリール式であることが特長。持ち運びがしやすく収納性も高い。

そして、超高速充電に対応していることもストロングポイント。PD100W充電も行える。長さはほど良い1.2m。折り曲げに強いロングブッシュ構造も採用済みだ。データ転送にも使用が可能。

今回は以上だ。次回以降も注目すべき秀作カーアクセサリーを厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る