セントラルサーキット、アンバサダーに三宅淳詞選手が就任

SUPER GT GT500クラス「リアライズコーポレーション Z」
SUPER GT GT500クラス「リアライズコーポレーション Z」全 2 枚

ジェイズ・コーポレーションは、2026年度のセントラルサーキット アンバサダーに、国内外で活躍するレーシングドライバーの三宅淳詞選手が就任したと発表した。

【画像全2枚】

三宅選手は2026年シーズン、TEAM 5ZIGENからGTワールドチャレンジアジアに参戦する。さらに国内最高峰カテゴリーのSUPER GT GT500クラスでは「リアライズコーポレーション Z」24号車のドライバーとして参戦する。

同社は、セントラルサーキットがメーカーの垣根を越えて誰もが走りを楽しめる場であることを掲げ、三宅選手の柔軟なスタンスと親しみやすい人柄がその考えを体現するとしている。

アンバサダー活動として、セントラルサーキット主催イベントへの参加、走行会でのアドバイスやデモラン、若手育成ドライバーへの助言・メンタリング、SNSや動画コンテンツを通じた魅力発信を行うとしている。

セントラルサーキットは兵庫県多可郡多可町にあるJAF公認サーキットで、全長は2.804km。1996年の開業以来、四輪・二輪を問わず年間を通じて走行会やレースイベントを開催している。

《森脇稔》

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