カーメイト、『ハイエース』H200系専用の「増設電源ユニット」ハイエンドモデルが登場

『ハイエース』H200系専用の増設電源ユニットハイエンドモデル「CX505K」
『ハイエース』H200系専用の増設電源ユニットハイエンドモデル「CX505K」全 8 枚

カーメイトから、トヨタ『ハイエース』H200系専用の増設電源ユニットのリニューアルモデル「CX505K」が新発売。価格はオープン。同社の公式オンラインストアでは税込み9980円。

【画像】『ハイエース』H200系専用の増設電源ユニット「CX505K」

同製品は、ハイエースの車内にある純正灰皿を取り外し、そのスペースにそのまま差し込んで取り付けるタイプの電源パーツ。工具は一切不要で、取り付けの目安はわずか3分とされている。電源は純正のアクセサリーソケットから取り出す仕組みで、難しい配線作業も必要ない。

リニューアルポイントは、USB Type-Aを1口減らし、代わりにUSB PD(Power Delivery)に対応のType-Cが1口追加されている点だ。最大70W(20V×3.5A)の出力で、スマートフォンの急速充電だけでなく、一般的なノートPCも直接充電でき、モバイルワークの需要にも応える性能となっている。

『ハイエース』H200系専用の増設電源ユニットハイエンドモデル「CX505K」『ハイエース』H200系専用の増設電源ユニットハイエンドモデル「CX505K」

そのほかにUSB Type-Aポートも1つ備え、全体での合計出力は108W(12V-9A)と大容量だ。アクセサリーソケットも2口に増設されるため、ドライブレコーダーやFMトランスミッターなど複数の電装品を同時に使える。

旧モデルのインテリアとの統一感を重視した「まるで純正」コンセプトはそのままに、ボディ表面にはハイエースのフロントコンソールの質感に近い表面処理が施されており、車内に溶け込む仕上がりとなっている。

製品下部には足元を照らすホワイトLEDのアンビエントライトを内蔵し、USBポート周辺にはLEDインジケータを搭載。暗い車内でもポートの位置がひと目でわかる。インジケータは青点灯が正常動作、赤点滅が過電流、赤点灯が高温保護の作動を示す。

適合車種はトヨタ・ハイエースおよびトヨタ レジアスエースのH200系で、2013年6月~2026年2月の車両で、プッシュ式エアコン(オートエアコン)を搭載し、かつ指定のエアコンパネル形状(製品画像「本製品の適合について」で〇)に該当する車両に限られる。

《ヤマブキデザイン》

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