BMW i Ventures、AI特化の第3号ファンド設立…自動車業界の変革を加速

BMW i VenturesがAI特化の第3号ファンド設立
BMW i VenturesがAI特化の第3号ファンド設立全 1 枚

BMW i Venturesは、3億ドル規模の第3号ファンド(ファンドIII)を設立したと発表した。

ファンドIIIはBMWグループが全額出資し、物理AI、エージェントAI、産業向けソフトウェア、製造技術、サプライチェーン技術、先端素材の6分野に重点投資する。投資対象地域は北米とヨーロッパで、シードからシリーズBまでの早期ステージ企業を支援する。

今回のファンド設立により、BMW i Venturesの総運用資産は11億ドルに達した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る