AGVの人気フルフェイス『K1S』に日本別注カラー5色が登場、アジアンフィット仕様で3万4100円

AGV K1S(ASPHALT GREY)
AGV K1S(ASPHALT GREY)全 10 枚

ユーロギアのダイネーゼ&AGVジャパン事業部は、AGVの人気フルフェイスヘルメット『K1S』の日本向け別注カラー5色の展開を発表した。

【画像】AGV K1S 日本別注カラー

新たに追加されるカラーは「アスファルト グレー」「プリズマ シルバー」「プロフォンド ブルー」「レジア グレー」「エボ グレー」の5色。AGVならではのスポーティなデザインと高い機能性を兼ね備え、日本のライダーのニーズに応えるカラーリングが厳選された。

■MotoGPの経験から生まれたK1Sシリーズ

AGVは1947年にジノ・アミザーノによって設立されたヘルメットブランドだ。15回の世界チャンピオンに輝いたジャコモ・アゴスティーニや、MotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシなど、世界選手権を走るプロフェッショナルと共にヘルメットの開発を続けてきた。

K1Sシリーズは、MotoGPで得た経験のフィードバックをもとに開発された。空気力学的形状と高強度熱可塑性素材のシェルを採用し、日常のライディングに最適な設計となっている。

AGV K1S(EVO GREY)AGV K1S(EVO GREY)
AGV K1S(PRISMA SILVER)AGV K1S(PRISMA SILVER)AGV K1S(PROFONDO BLUE)AGV K1S(PROFONDO BLUE)AGV K1S(RESIA GREY)AGV K1S(RESIA GREY)

バイザーには190度の水平視野を確保する「ウルトラビジョン」を採用。アンチスクラッチ加工が施され、5段階調整可能なオープニングシステムを備える。また、防曇性に優れた「マックスビジョン・ピンロック」(別売)の装着にも対応している。

ベンチレーションは新設計のスポイラーと2か所のアウトレットにより換気効率を高め、フロントエアインテークは個別に開閉が可能だ。内装は取り外して洗濯でき、吸汗性に優れた「2Dry素材」を使用。眼鏡やサングラスを違和感なく着用できる「EYEWAR FIT」仕様も採用している。

日本で正規販売されるすべてのK1Sは、内装を独自に変更した「アジアンフィット」仕様で、日本人の頭の形にフィットするよう設計されている。

安全性については、最も厳しいとされる国際安全規格ECE2206の基準を満たすだけでなく、AGV独自の基準「AGV Extreme Safety」として、同規格の基準値以上の安全性を採用している。

AGV K1Sの価格は3万4100円(税込)。サイズはS、M、L、XLを展開する。

《レスポンス編集部》

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