新明和工業とレシップが共同開発した廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」が、名古屋市の「資源ごみ」回収の各戸回収化に向けた実証実験に採用された。
実証実験は、名古屋市で既に導入されている「家庭系一般ごみ(可燃ごみ、不燃ごみなど)」と同様の考え方で、「資源ごみ(紙製容器包装・雑紙、ペットボトル、空びん、空き缶)」の各戸回収方式の適用を想定して行う。
期間は2026年5月から3カ月間で、4月は準備期間、5月から7月は実験対象となる塵芥車の実走行によるデータ収集、8月はデータ分析と効果測定報告とする。



