1980-90年代の日本車が集結、トヨタ博物館「Classic Car Meeting」 5月16日

約100台の出場オーナー車両展示
約100台の出場オーナー車両展示全 3 枚

トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催する。テーマは「1980~90年代の日本車」。約100台のオーナー車両が集結する予定だ。

【画像全3枚】

トヨタ博物館では、トヨタのクルマヘリテージ活動「TOYOTA CLASSIC」の一環として、常設展示や企画展、クラシックカー・フェスティバル、ヘリテージカー体験などを通じ、クルマ文化の継承と発信に取り組んでいる。

2025年11月には、愛車仲間が気軽に集える場をめざし、同館初となる「Classic Car Meeting」を開催。多くのオーナーが参加したという。

今回は、現在開催中の企画展「熱狂を生む技術者たち」と連動して開催。クルマづくりに込められた技術者たちの情熱や魅力を体感できる機会として位置付ける。

会場では、1980~90年代の日本車展示のほか、愛車仲間同士の交流や記念撮影なども行なわれる予定だ。

会場はトヨタ博物館P1駐車場、開催時間は10時から16時30分までで、雨天決行。

《高木啓》

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