ボルグワーナーは、アジアの自動車メーカー2社に新規で同社の技術が採用されたと発表した。
1件目は中国OEMのSUVプラットフォーム向けの最新世代湿式デュアルクラッチ、2件目は日本OEMの次世代ハイブリッドエンジン向けのトーショナルアシスト(TA)式可変カムタイミング(VCT)システムだ。
中国OEM向け湿式デュアルクラッチは、SUV向けの最新世代湿式デュアルクラッチ。高性能な湿式摩擦材と最適化されたグルーブデザインを組み合わせ、ドラッグトルクを低減し、トランスミッション効率と燃費の向上に貢献する。



