11日の日経平均株価は前週末比295円77銭安の6万2417円88銭と続落。米国市場の半導体株高を受けて、寄付きは買いが先行。場中の史上最高値を更新した。しかし、買い一巡後は利益確定売りに押され、マイナス圏でのもみ合い展開が続いた。
先週末のニューヨークダウは12ドル高の4万9609ドルと小反発。半導体関連株を中心にハイテク株が買われ、相場を支えた。半面、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとのムードが強かった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発し、6日以来の最高値を更新。電気自動車(EV)のテスラは4.02%高。



