自動運転車技術を手がける米コディアック(Kodiak)は、北米有数のトラック輸送会社のローエル・トランスポート(Roehl Transport)と組み、自律走行トラックによる商業貨物輸送サービスを開始したと発表した。
2026年4月から、コディアックの自律走行システム「コディアック・ドライバー」を搭載したトラックが、テキサス州ダラスとヒューストンの間を週4往復のペースで貨物を運んでいる。
コディアック・ドライバーは、長距離輸送や産業用トラック輸送、防衛分野における安全性と効率性の向上という課題に対応するために設計されている。



