ジェイテクトは5月12日、電気自動車(EV)に搭載されるeAxle向けの超高速回転深溝ボールベアリングを開発したと発表した。同社によると、樹脂保持器の形状と材料を最適化し、自動車駆動モーター用の深溝ボールベアリングとして最高40,000r/minに対応するという。これにより、eAxleの小型・軽量化を通じて、電費の改善や航続距離の延長、車載空間の拡大といった価値創出に寄与するとしている。