タムラ製作所、中国子会社の田村汽車電子を譲渡…車載用昇圧リアクタの生産を日本に集約

車載用昇圧リアクタ
車載用昇圧リアクタ全 1 枚

タムラ製作所は、取締役会において、連結子会社(孫会社)かつ特定子会社nの田村汽車電子(佛山)有限公司の持分を全て佛山市南海矽鋼鉄芯制造有限公司へ譲渡することを決議したと発表した。

この持分譲渡により、田村汽車電子はタムラ製作所の連結子会社(孫会社)ではなくなる。

タムラ製作所は、第14次中期経営計画「One TAMURA for Next 100」において、今後の成長に向けた基盤の構築と、効率的に収益を最大化できる体質への転換を推進している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る