チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、レーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」用オプションパーツとして、日産e-POWER車に対応した通信機能を搭載する新型OBD2アダプター「OBD2-BR2A」を発売した。税込み価格は9350円。
同製品は、従来モデル「OBD2-BR1A」の適合車種に加え、日産e-POWER車への対応通信が新たに搭載されている。アクセサリー電源を接続することで、OBD2コネクターから安定した電源供給が可能となるほか、車速・エンジン回転数・燃費・ブースト圧など、さまざまな車両のECU情報をリアルタイムで表示できる。
車速はECUから直接取得されるため、GPSが途切れた場面でも自車位置を見失いにくく、トンネル内オービスなどへの警報精度が向上する。
表示項目は使用するTouch-LASERのシリーズによって異なり、6シリーズ(TL316R、TL316RW、TL406RW)では最大224項目、5シリーズ以前(TL31#R、TL40#R、TL31#S)では最大205項目、TL24#Rでは最大99項目、TL246Rでは最大114項目となっている。
表示モードは、メイン/テキスト、メイン/ミニメーター、メイン/バーグラフ、3連ミニメーター、バーグラフ一覧(6項目)、テキスト一覧(14項目)、1画面表示など多彩なパターンが用意されている。
トヨタ ハイブリッド車および日産e-POWER車向けには、エネルギーモニターとトルク・パワーモニターが対応している(ステータスモニターは日産e-POWER車に非対応)。
適合車種の例として、日産『オーラ/オーラニスモ』(FE13, FSNE13)や『セレナ e-POWER』(GC28, GFC28)が挙げられており、各車種で表示可能な項目が公開されている。利用にあたっては、事前にブリッツ公式サイトの適合表の確認を。




