ベントレー、高性能SUV『ベンテイガ スピード』改良新型を日本導入…650馬力V8ツインターボ搭載

・ベントレー・モーターズ・ジャパンが改良新型ベンテイガ スピードの日本導入を開始した

・4.0リッターV8ツインターボで最高出力650PS、0-100km/h 3.6秒、最高速度310km/hを実現した

・SPORTモード強化やESC Dynamicモード、All-Wheel Steeringなどを採用した

ベントレー ベンテイガ スピード改良新型
ベントレー ベンテイガ スピード改良新型全 10 枚

ベントレー・モーターズ・ジャパンは5月13日、高性能SUV『ベンテイガ スピード』改良新型の日本市場導入を開始した。

【画像】ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型

ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型

改良新型ベンテイガ スピードは、ベントレーのSUVラインアップのパフォーマンスフラッグシップとして位置づけられる。ベントレー史上、最もパワフルかつダイナミックなSUVへ進化したという。

搭載する4.0リッターV8ツインターボエンジンは、最高出力650PS、最大トルク850Nmを発揮する。0-100km/h加速は3.6秒、最高速度は310km/hだ。従来のW12搭載モデルを上回るパフォーマンスを達成している。

ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型ベントレー ベンテイガ スピード 改良新型

走りの面では、SPORTモードを大幅に強化した。サスペンション減衰剛性を15%向上させ、さらに新たなESC Dynamicモードを採用した。高いコーナリング性能と俊敏性、ドライバーとの一体感を高めた。

カーボンセラミックブレーキ装着車では、ESC Dynamicモードによりオンパワー時のスリップアングル制御やローンチコントロールにも対応する。ベントレーのクラフツマンシップと快適性を維持しつつ、よりエモーショナルなドライビング体験を提供する。

ベントレー ベンテイガ スピード改良新型ベントレー ベンテイガ スピード改良新型

そのほか、Bentley Dynamic RideやAll-Wheel Steeringも採用した。低速域での俊敏性と高速域での安定性を両立し、ラグジュアリーSUVの枠を超えた「ドライバーズSUV」を目指した。

ベントレーは今回の日本導入により、高性能ラグジュアリーSUVセグメントでの存在感を強化する。快適性に加え、パフォーマンスやドライビング体験への期待が高まる中で、ニーズに応えるモデルになるという。

また、試乗イベント「Bentayga Speed Driving Days」を全国販売店で開催する。開催日程は、横浜が5月16日(土)-5月17日(日)、東京が5月24日(日)、大阪が6月13日(土)-6月14日(日)、福岡が6月27日(土)-6月28日(日)、名古屋と札幌が7月4日(土)-7月5日(日)、広島が7月10日(金)-7月13日(月)だ。スペシャリストによるモデル紹介やパーソナライゼーションの案内も予定している。

《森脇稔》

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