テインの純正互換ショック「エンデュラプロ・プラス」に『アルファード』『ミライース』ほか適合

テイン エンデュラプロ・プラス アルファード用
テイン エンデュラプロ・プラス アルファード用全 2 枚

テインが販売中のショックアブソーバー「EnduraPro PLUS」(エンデュラプロ・プラス)にトヨタ『アルファード』とダイハツ『ミライース』および系列車の適合が追加された。

【画像全2枚】

今回適合が追加された車種・年式は、トヨタ・アルファード(AGH40W 2023年6月~2025年3月/2025年4月~)、ダイハツ・ミライース(LA350S 2017年5月~)、トヨタ・ピクシスエポック(LA350A 2017年5月~)、スバル・プレオプラス(LA350F 2017年5月~)。

エンデュラプロ・プラスは16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載した、ワンランク上の純正互換高機能ショックアブソーバー。

テイン エンデュラプロ・プラス ミライース用テイン エンデュラプロ・プラス ミライース用

海外ラリーでの実績からフィードバックしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)機構を搭載し、フル乗車時や積載時の快適性をアップするとともに耐久性もアップ。新プラットフォーム「シールド構造」を採用することで高品質とコストダウンを両立している。

また、減衰力調整により、ノーマルよりもコンフォート、またノーマルよりもスポーティにと幅広く楽しめるよう仕上げられている。

1台分の税込み価格はアルファード用が9万7900円、その他は7万8100円。いずれも3年または6万kmの製品保証付き。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る