スズキ、インドネシアのエコカーサブスク企業「movus」に出資…IoT活用の与信審査で新たな顧客層へ

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スズキは5月15日、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「スズキグローバルベンチャーズ(SGV)」を通じ、movus technologies(ムーブス テクノロジーズ)に出資したと発表した。

movusは、インドネシアにおいてライドシェアドライバー向けに、IoTデバイスとスマートフォンを介して得られるデータを活用した独自の与信審査システムを組み合わせた「エコカーのサブスクリプションサービス」を提供する日本のスタートアップ企業だ。

このサービスは、ユーザーが月々の支払いを行うことで車両を使用しながら最終的に所有権を取得できる仕組みで、従来の金融サービスでは審査に通りにくかった人々にも精度の高い与信審査を提供している点が特徴だ。

《森脇稔》

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