EV防災DAY、福島日産がEV GARDENで開催…5月23日

EV GARDEN ふくしま
EV GARDEN ふくしま全 1 枚

福島日産自動車は5月23日、EV GARDEN ふくしまで、地域住民向け防災体験イベント『EV防災DAY』を開催する。参加費は無料で、福島市総合防災訓練と同日に実施する。

イベントでは、電気自動車(EV)を活用した非常時給電の実演を行う。停電時を想定した防災体験も用意し、「もしもの時の電気の備え」を地域の人が体感できる内容としている。

また、EVから建物へ電力を供給する給電実演に加え、Tuttino Kitchenによる炊き出し体験を実施する。EV GARDENが災害時の地域防災拠点として果たせる役割を、見て・聞いて・食べて学べる形で伝える。

同イベントは、太陽光発電・蓄電池事業のソーラーポストとの協業の一環だ。両社はEV GARDENを起点に、EVと再生可能エネルギー、防災を掛け合わせた連携を進めており、地域でのエネルギー活用と防災のあり方を発信する。

当日は、福島日産の金子與志幸代表取締役社長と、ソーラーポストの鈴木健太郎営業部長が「もしもの時の『電気』の備え方」と題する講演会を行う予定だ。

なお、このイベントは5月23日の9:30~10:30まで行われる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る