旭化成・三井化学・三菱ケミカル、西日本のエチレン設備統合の出資比率を決定

旭化成のロゴ
旭化成のロゴ全 1 枚

旭化成、三井化学、三菱ケミカルの3社は、西日本のエチレン製造設備のグリーン化および生産体制最適化に向けて設立する共同事業体の出資比率を、三井化学45%、三菱ケミカル45%、旭化成10%とすることを前提に、今後の統合検討を進めると発表した。

エチレン製造設備は石油化学産業の上流に位置し、そこで製造される基礎化学品を原料とする素材は、生活用品、自動車、半導体など幅広い産業で使われており、人々の生活を支える重要な基盤となっている。

こうした背景から、各社が連携してグリーン化と競争力強化を図り、持続可能な事業体へ転換する重要性が高まっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る