トヨタ純正デジタルインナーミラー専用フィルム「K-FILM01-TRM」発売、アルファードなど4車種に対応

反射防止・映り込み防止フィルム「K-FILM01-TRM」
反射防止・映り込み防止フィルム「K-FILM01-TRM」全 6 枚

カー用品ブランドMAXWINは、トヨタ『アルファード』など純正デジタルインナーミラーに対応した反射防止・映り込み防止フィルム「K-FILM01-TRM」の販売を開始した。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み2480円前後。

【画像】反射防止・映り込み防止フィルム「K-FILM01-TRM」

対応車種はトヨタ『アルファード』『ヴェルファイア』(40系, 30系後期)、『ハリアー』(80系 2020年6月~)、『RAV4』(2022年10月~)。

同製品は各車種の純正デジタルインナーミラーの画面サイズ・形状に完全フィットする専用設計で、厚さ0.125mmの極薄仕様となっている。ズレや浮きが生じにくく、純正品のような一体感が得られるとしている。

ノングレアフィルムが採用されており、反射率は2.0%、透過率は98%、紫外線カットは99.9%のスペックが備わっている。日中の強い陽光や夜間の前走車・後続車のライトによる映り込みや反射を抑え、モニターの視認性向上が期待できる。また、指紋が目立ちにくい特性も持つ。

表面硬度は4Hのハードコート仕様で、万が一の事故の際にガラス片の飛び散りを低減する保護機能も備わっている。

サイズは約48×60×0.125mm。付属品として本体2枚とホコリ取りクリーナーセット1個が同梱されている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る