トヨタ向けボディ系部品を生産、インド・マハラシュトラ州に新工場設立…フタバ産業 

フタバ産業(イメージ)
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フタバ産業は、インドのマハラシュトラ州に新会社「FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED(FMM)」を設立したと発表した。

これは、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の新工場建設に伴うもので、FMMは主にボディ系部品の生産を担う。

FMMは2026年10月、マハラシュトラ州ビドキン工業団地内で工場建設を開始する予定だ。工場にはプレス機や溶接設備などを導入するほか、フタバ産業のインド生産拠点では初となる大型トランスファープレスも導入する。稼働開始は2029年前半を予定している。

《森脇稔》

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