ダイハツ『コペン GRスポーツ』がラリージャパン2026に参戦! 軽自動車規格・KFエンジンで挑む

FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦 フォーラムエイト・ラリージャパン2026・JR3クラスに参戦するダイハツ『コペン GRスポーツ』
FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦 フォーラムエイト・ラリージャパン2026・JR3クラスに参戦するダイハツ『コペン GRスポーツ』全 1 枚

ダイハツとSPKは、5月28日から31日に開催される「FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦 フォーラムエイト・ラリージャパン2026」に、ダイハツ『コペン GRスポーツ』で参戦すると発表した。

参戦チームは「D-SPORT Racing Team」で、エントリー名は「D-SPORT RACING」。2022年以来、5大会連続の参戦となる。

今回の参戦クラスはJR3クラスで、エントリーナンバーは42番。搭載エンジンはKF型(660cc)で、前回大会から変更されている。ドライバーは相原泰祐選手、コ・ドライバーは上原あずみ選手が務める。

前回の2025年大会では、KRエンジン(1000cc)を搭載し、FIA燃料(サステナブル燃料)を使用することで力強い走りと環境性能の両立に挑戦。トラブルに対応しながらも完走を果たした。

2026年はコペンの生産終了を迎える年にあたる。今回は「誰でも気軽に楽しめる本格オープンスポーツカー」というコペンの原点に立ち返り、軽自動車規格での参戦となった。KF型エンジンでFIA燃料に対応するなど、小さく軽いクルマの可能性を追求する姿勢が打ち出されている。

ダイハツとSPKはワンチームで、モータースポーツを起点とした「もっといいクルマづくり」および、モータースポーツのすそ野を広げ「走る楽しさをみんなのものに」する活動に取り組むとしている。

《ヤマブキデザイン》

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