『レンジローバースポーツ』2027年モデルを受注開始、誕生20周年記念の限定車を日本に20台導入

レンジローバースポーツ 2027年モデル「トゥエンティエディション」
レンジローバースポーツ 2027年モデル「トゥエンティエディション」全 14 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月22日、『レンジローバースポーツ』2027年モデルの受注を開始した。今回の目玉は、2005年のレンジローバースポーツ誕生から20周年を記念したグローバル特別仕様車「レンジローバースポーツ トゥエンティエディション」だ。世界限定500台のうち、日本には20台が割り当てられる。

【画像】レンジローバースポーツ トゥエンティエディション

エクステリアカラーには、2004年発表のコンセプトカー「レンジストーマー」から受け継ぐオレンジをモチーフにした専用色「サンギネロオレンジ」を採用。革新の歩みを表現している。

レンジローバースポーツ 2027年モデル「トゥエンティエディション」レンジローバースポーツ 2027年モデル「トゥエンティエディション」

専用装備として「トゥエンティエディション」エクステリアバッジ、イルミネーション機能付きメタルトレッドプレート、フォージドカーボンインテリアフィニッシャーなどを備える。また、メリディアン 3Dサラウンドサウンドシステム、ブラックブレーキキャリパー、23インチ「スタイル5135」アロイホイール(スパークルシルバーフィニッシュ)といった人気オプションも標準装備する。

2027年モデルでは装備の見直しも行われた。これまで「SVカーボン」グレード専用だったSVカーボンファイバーエクステリアパックやカーボンファイバーボンネットなどが、「SV」グレードでもオプションとして選択できるようになった。

「ダイナミックHSE」グレードでは、ブラックブレーキキャリパーとコンフィギュラブルキャビンライティングが標準装備に格上げされた。

レンジローバースポーツ 2027年モデル「トゥエンティエディション」レンジローバースポーツ 2027年モデル「トゥエンティエディション」

パワートレインは、3.0リットル直列6気筒ディーゼルのマイルドハイブリッド(MHEV)が2種、3.0リットル直列6気筒ガソリン+105kW電動モーターのPHEV、4.4リットルV型8気筒ツインスクロールターボのMHEVが2種。計14グレードを展開する。

価格は、3.0リットル直列6気筒ディーゼルMHEVの「レンジローバースポーツ S D300」の1296万円から、4.4リットルV型8気筒ツインスクロールターボMHEVの「レンジローバースポーツ SV カーボン P635」の2586万円まで。

「トゥエンティエディション P530」は最高出力530ps、最大トルク750Nmの4.4リットルV型8気筒ツインスクロールターボを搭載し、1824万円。

《レスポンス編集部》

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