豊田合成は、イギリスを拠点とする国際的な環境非営利団体CDPが実施する企業調査「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に7年連続で選定された。
この評価は、気候変動のリスク低減に向けて、企業がサプライヤー各社といかに効果的に協働しているかを格付けするものだ。
今回の調査では、主要な仕入先とともにサプライチェーン全体でCO2削減を進めていること、およびスコープ3(サプライチェーン全体における間接的な温室効果ガス排出量)を把握・開示していることが高い評価につながった。



