マツダ CX-5 新型、TOYO TIRE「OPEN COUNTRY H/T」純正装着…北米仕様

・トーヨータイヤ製「オープンカントリーH/T」が、2026年3月から北米市場で販売開始の新型マツダCX-5の新車装着タイヤに採用された。

・新型マツダCX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、快適性・静粛性・走行性能を進化させたクロスオーバーSUVだ。

・採用タイヤのサイズは225/55R19 99Vで、トーヨータイヤ独自の技術「ナノバランステクノロジー」と「T-MODE」を活用して開発された。

マツダ CX-5 新型(北米仕様)
マツダ CX-5 新型(北米仕様)全 3 枚

TOYO TIREは、マツダが北米市場で販売を開始した新型クロスオーバーSUV『CX-5』の新車装着タイヤとして、同社製タイヤ「オープンカントリーH/T(OPEN COUNTRY H/T)」が採用されたと発表した。

【画像全3枚】

採用タイヤのサイズは225/55R19 99Vで、仕向け地は北米などとなっている。

新型マツダCX-5は、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに開発されたモデルだ。デザイン性や走行性能を進化させるとともに、広く静かな室内空間と快適な乗り心地・静粛性の向上により、日常のさまざまな移動シーンでの快適性を追求している。

今回採用された「オープンカントリーH/T」は、トーヨータイヤ独自の材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー(Nano Balance Technology)」と、独自のタイヤ設計基盤技術「T-MODE(ティーモード)」を駆使して開発された製品だ。新型マツダCX-5が求める快適かつ安定した走行性能を足元から支えるとしている。

《森脇稔》

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