東陽テクニカ、自動運転や電動化など7分野の技術出展…人とくるまのテクノロジー展 2026

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東陽テクニカは、5月27日(水)から3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。

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同展は「新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来」をテーマに開催される自動車技術展だ。DXで実現するクルマの進化、クルマを取り巻く社会・サービスの進化、モノづくりの進化という3つの視点から、最新の技術や取り組みが紹介される。

東陽テクニカのブース(番号:119)では、「開発初期段階から共に考えませんか~競争力へ導く、東陽テクニカです~」をテーマに、自動運転、電動化、DX、NV(音振動)計測、状態監視、サイバーセキュリティ対策、ソフトウェア開発支援の7つのカテゴリーで、モビリティ開発を支援する最新の計測ソリューションを紹介する。

自動運転分野では、ロトテスト社製のハブダイナモメーター、東陽テクニカ製のVILS統合システム「DMTS」、スマートアイ社製の視線計測システム「Smart Eye Pro DXシステム」を展示する。

電動化分野では、テュフラインランドジャパンと東陽テクニカによるEV充電評価サービス、東陽テクニカ製のXin1評価用PHIL、ケーマックス テクノロジー社製のホイール6分力計「WFT-CX」を紹介する。

DX分野では、ピーク ソリューション社・東陽テクニカ製のテスト管理アプリケーション「Peak Test Management Suite」を展示する。

状態監視分野では、東陽テクニカ製の油中粒子計測器「PI-1000」を展示する。

サイバーセキュリティ対策では、カランバ セキュリティ社製のバイナリベース脆弱性診断ツール「VCode」および自律型セキュリティプラットフォーム「XGuard」を紹介する。

ソフトウェア開発支援分野では、パーフォース ソフトウェア社製のC/C++言語用ソースコード静的解析ツールおよびソースコードレビュー支援ツールを展示する。

《森脇稔》

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