米Intellias、東京オフィス開設…SDV開発支援と「IntelliKit」常設

アジア初常設となるSDVデモンストレーター
アジア初常設となるSDVデモンストレーター全 1 枚

米国のIntelliasの日本部門、Intellias Japan合同会社は、東京オフィスを開設したと発表した。

同社は世界17カ国に3200名以上の自社ソフトウェアエキスパートを擁し、モビリティ領域でAI活用型サービスやソリューションを提供している。東京オフィスでは、アジアの拠点として初めて、SDV時代の開発環境を示すOEM向けプラットフォーム「IntelliKit(インテリキット)」を常設する。

同社によると、開発したソフトウェアを搭載する車両は世界で1億7000万台以上にのぼる。2025年6月から日本市場でサービス提供を開始しており、今回の拠点開設で日本のOEMやティア1サプライヤーの開発課題により近い場所で支援する方針だ。

《森脇稔》

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