アイシン、ドライバー監視システムにグリーンヒルズソフトウェアの「RTOS」採用…2028年製品化へ

グリーンヒルズソフトウェアのロゴ
グリーンヒルズソフトウェアのロゴ全 1 枚

アイシンが、次世代ドライバー監視システム(DMS)および飲酒検知システム(DADS)の開発基盤として、組み込みソフトウェアを手がけるグリーンヒルズソフトウェアのリアルタイムOS(RTOS)と開発ツールを採用した。

この発表は、横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に合わせて行われた。

アイシンは現在、グリーンヒルズソフトウェアの製品を中心に、NXPセミコンダクターズのi.MX 9シリーズアプリケーションプロセッサー、およびスマートアイのAIベースのドライバー監視システムと連携しながら開発を進めている。DMSの初回リリースは2028年を予定している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  5. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る