アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏

・アウディはQ7の第3世代を2026年夏に公開すると発表した

・スポーティで力強いデザインと多用途性の高い室内を打ち出す

・Q7はQ9と並ぶラインアップ拡充の一環として位置づけられる

アウディQ7 新型のティザー
アウディQ7 新型のティザー全 4 枚

アウディは6月2日、大型SUV『Q7』の第3世代となる新型を、2026年夏に世界初公開すると発表した。

【画像】アウディ『Q7』新型のティザー

Q7は2005年に登場して以来、20年以上にわたりSUV市場で存在感を示してきた。今回の新世代は、スポーティで力強いデザイン、多用途性の高い室内、上質な素材、ユーザー中心の技術などを特徴としている。

またアウディは、モデル展開を継続している。Q7の第3世代は、今年後半の上半期後半に世界初公開予定の「Q9」とともに、ラインナップを拡充する計画だ。Q9は上位モデルとして位置づけられている。

なお、アウディは、新型Q7のティザー写真を1点公開している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る