マップル、生成AIと連携する未発表機能をサプライズ展示へ…ロケーションビジネス&マーケティングEXPO 2026

マップルのデジタル地図(参考)
マップルのデジタル地図(参考)全 1 枚

マップルは6月4日(木)から5日(金)にかけて、東京・浜松町で開催される『第3回 ロケーションビジネス&マーケティングEXPO2026』に出展する。6月4日は13時からだ。

本イベントは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する業界団体「LBMA Japan」が主催する展示会だ。「すべてのビジネスを変える位置情報データ×AI」をコンセプトに掲げ、来場者と出展各社をつなぎ、新たなビジネスモデルの創出を目指している。

マップルのブースでは、「一歩進んだデータ活用アプローチ」として、地図を活かしたビジネスの未来を見据えた提案を行う。

これまで地図への付帯データの重ね合わせには、正確な仕様理解や開発スキルが必要で、活用を断念するケースが多かった。今後はマップルがそれらをセットで提供することで、利用者は「自社独自のデータ」を用意するだけで、すぐに本来の業務判断に集中できる環境が実現するという。

サプライズ展示として、生成AI(LLM)と連携する未発表の最新機能を参考出展する。地図と付帯データをAIが正しく理解できるよう体系的に最適化するマップル独自のノウハウを活かし、的確なレポートを引き出すアプローチを解説する。

不動産評価や店舗開発、BCP対策、用地調査など、AIが日々の業務を支援するソリューションを実機プロトタイプで先行体験できる。

《森脇稔》

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