グーグル傘下で自動運転技術を手がけるウェイモは、新型自動運転車「オーハイ」の一般向けサービスを数週間以内に開始すると発表した。
オーハイはその名が示す「オアシス」のように、車というよりも特別な空間を体感できるよう設計されている。社員向けには数カ月前から完全自律走行での試乗が行われており、今回いよいよ一般ユーザーへの提供が始まる。
乗客がエレベーターのような扉を開けると、驚くほど広々とした車内空間が広がる。乗降しやすい低いステップと完全にフラットな床を採用し、まるで「車輪の上のリビングルーム」のような空間を実現した。



