エヌビディアとAptiv、エッジAIの量産対応プラットフォームで協業拡大…自動車向けなどに

Aptivのロゴ
Aptivのロゴ全 1 枚

アプティブ(Aptiv)は、エヌビディア(NVIDIA)との協業を拡大し、量産対応のエッジAIプラットフォームの普及を加速させると発表した。

両社は、エヌビディアの「ジェットソン」シリーズ、特に次世代プラットフォーム「ジェットソン ソー」を、長期サポートを備えた商用グレードのエッジAIプラットフォームへと進化させるべく共同で取り組んでいる。

エッジAIを分散環境で大規模に展開する際には、継続的なCVE(共通脆弱性識別子)監視やセキュリティパッチの適用、欧州の「サイバーレジリエンス法(CRA)」への対応、安定した商用グレードのLinux環境の確保といった課題が、量産展開の大きな障壁となっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る