仏OPmobility、米オハイオ州に新工場建設…自動車外装部品生産へ

OPmobility(イメージ)
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フランスの自動車部品メーカー、OPmobilityは、米国オハイオ州トレド近郊に最新鋭の製造工場を建設すると発表した。

同工場は、同社にとって中西部初のエクステリア(外装)ソリューション専用工場となる。北米における事業拡大の新たな節目として位置づけられており、米国モビリティ市場の成長を支えるため、生産能力の拡大、顧客との距離の縮小、業務の機動性向上を目指す。生産開始は2027年後半を予定している。

新工場は中西部の中心部に位置し、米国の自動車生産の40%以上を占めるこの地域において、OPmobilityに戦略的な拠点をもたらす。主要輸送ルートに近い立地により、物流効率の向上が期待される。当初はバンパー、グリル、テールゲートなど高品質な外装システムの生産・納品を担い、リードタイムの最適化と輸送コストの削減を図る。

《森脇稔》

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