キャブステーションが開発・運営する運送事業者向け安全教育DXプラットフォーム「グッドラーニング!」が、三重県トラック協会の「年間12項目の一般的な指導監督」対応のeラーニングシステムとして公式採用された。
三重県トラック協会はこれまで、新入ドライバーを対象とした「グッドラーニング!トラック初任運転者講習」を公式採用してきた。今回はその運用実績や教材の確実性、顧客満足度が高く評価され、全ドライバーを対象とする年間教育へと採用範囲が拡大された。
貨物自動車運送事業者には、国土交通省の指導・監督指針に基づき、全ドライバーに対して年間12項目の一般的な指導監督(法定教育)を定期的に実施し、指導教育記録簿として3年間保存することが義務付けられている。



