BYDは、中国・深圳で開催したインテリジェンス戦略発表会で、中国初の自社開発4nm車載スマートドライビングSoC「璇玑(センキ)A3」を発表した。レベル3およびレベル4の自動運転への対応を見据え、3チップ構成で2100 TOPSを超える演算性能を実現するという。さらに4nmプロセス採用により、同クラス製品比でTOPSあたりの消費電力を約20%低減し、量産段階に入っているとしている。