三菱電機は6月10日(水)から12日(金)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催される「JPCA Show 2026」に出展する。
出展テーマは「より幅広いソリューション提供でプリント基板製造分野をリードする」。半導体サブストレートやHDI(高密度配線基板)への穴加工を高速・高精度かつ安定的に実現する基板穴あけ用レーザ加工機と、独自の銅ナノ材料を活用して配線およびビアのシード層を形成するインクジェット印刷装置(エレファンテック製)を展示する。
基板穴あけ用レーザ加工機として、「ML605GTF6-5500UXM」を実機展示するほか、「ML605GTW6-5500U」「ML605GTF5-UVP」をサイネージ展示する。また、高出力深紫外ピコ秒レーザ加工機(開発品)をパネル展示する。
インクジェット印刷装置(エレファンテック製)については、「DK100」を実機展示し、「RK100」「RK1000」をサイネージ展示する。
出展場所は東2ホール、小間番号2D-36。開催時間は10:00~17:00。主催は日本電子回路工業会(JPCA)だ。




