日産の小型トラック『アトラス』をEV化、ヤマトモビリティが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026

日産『アトラス』(F24型)のガソリンモデルのEVコンバージョン(プロトタイプ)
日産『アトラス』(F24型)のガソリンモデルのEVコンバージョン(プロトタイプ)全 1 枚

ヤマトモビリティは6月10日(水)・11日(木)の2日間、東京・新宿住友ビル 三角広場で開催される「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026(自転車・電動モビリティまちづくり博)」に出展する。

同社ブースでは、好評を得ている三菱ふそう『キャンター』のEVコンバージョン」に続く第2弾モデルとして、普通免許で運転可能な日産『アトラス』(F24型)のガソリンモデルのEVコンバージョン(プロトタイプ)を初めて公開する。

さらに、ベルエナジーと共同で事業展開を予定している使用済みEVバッテリーを活用した次世代蓄電ステーションのコンセプト提案も行う。

資源の有効活用と脱炭素を両立する循環型モビリティソリューションを提案する内容となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る